DIVIDEND

2023年【DGRW】 権利落ち日、権利確定日、支払日はいつなのか?(分配金・配当金)

皆様お疲れ様です。烏丸(からすま)と申します。

私は毎月分配を出すETFが大好きなのですが、その中でも注目をしているETFが

DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

になります。

私はこのETFを購入していないのですが(JEPIが魅力的すぎるので)

ある程度インカムゲインをいただけるようになったら、こちらのETFの購入を視野に入れています。

米国の優良企業に投資しているETFですが、このようなETFは大体年4回の分配金支払日とかになっているのですが

こちらは、毎月なにかしらの分配金を支払っているので個人的にそこがこのETFの一番の魅力となっています。(分配利回りは・・・ですが)

2023年のDGRW 権利落ち日、権利確定日、分配金支払日はいつなのかまとめていきたいと思います。

 

動画で解説!

 

DGRW 基本情報

まずはあまり知られていないETFかと思うので基本情報から

ファンド名 ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド
管理会社 ウィズダムツリー
設定日 2013/05/22
経費率 0.28%
資産総額 約75億ドル
概要 米国市場において成長性がある優良企業に投資を行っており、成長と増配を狙える増配ETF
主な販売会社 SBI証券・楽天証券 等

 

2023年DGRW 権利落ち日、権利確定日、支払日のまとめ表(分配金・配当金)

権利落ち日 権利確定日 支払日 分配金$
1/25 1/26 1/30 0.005
2/22 2/23 2/27 0.06
3/27 3/28 3/30 0.19
4/24 4/25 4/27 0.04
5/24 5/25 5/30 0.125
6/26 6/27 6/29 0.12
7/25 7/26 7/28 0.08
8/25 8/28 8/30 0.085
9/25 9/26 9/28 0.155
10/25 10/26 10/30 0.05
11/24 11/27 11/29 0.1
12/22 12/26 12/28

上記にも記載している通り、このETFの特徴は毎月分配ですが

そのほかにも特徴があり、例年3月、6月、9月、12月は多めの分配を行っていることです。

これは、米国の企業はこの月に多くの決算があるためです。

言い換えると無理な分配金を出していない証拠でもあり、安心して投資できそうな気がします。

 

用語解説

権利落ち日

その銘柄を保有することで株主権利を得ることができる最終売買日の翌営業日

権利確定日

権利が確定する日

※権利落ち日の前までに配当が欲しいなら商品を持っておく必要がある

 

ちなみに直近配当利回りとしては2.2%となります。

また、2022年の分配金等まとめはこちら↓

2022年【DGRW】権利落ち日、権利確定日、配当日いつなのか?

どうも高配当ETF投資家の烏丸です。 今回は分配金の増配が望めて、毎月分配があるETFを紹介していきます。 今回紹介するETFはこちら ↓ DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド ...

続きを見る

 

2022年DGRWの価格推移

DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

やはり2022年の米国株式の下落に伴い価格も下げてはいますが、最近では戻ってきていますね。

優良企業に投資しているだけあって、今後も価格上昇・増配が期待できるので保有していてもいいかもしれないですね。

 

DGRW 特徴

DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

ポイント

1.米国の優良企業に投資(成長・増配)

2.分配金が毎月支払われる

3.類似のETFと比べると経費率がほかのETFに比べると高め

4.総資産額が類似ETFに比べ少ない

 

米国の優良企業に投資(成長・増配)

こちらのETFはアメリカ企業の中でも成長性がある優良企業に投資しており、価格の上昇が期待できる。

また、こういった優良企業に投資しているため、配当金の増配も期待できる為、分配金の増配も期待できるようなETFである。

 

分配金が毎月支払われる

このETFの一番の特徴といっても過言ではないのが、分配金の支払い方法です。

類似ETFにはVIG・SDYというETFがあるのですが、だいたいこれらETFは年4回の分配金支払ですが

DGRWは毎月分配というめずらしいETFとなっています。(私はここに惹かれました・・・)

 

類似のETFと比べると経費率がほかのETFに比べると高め

こちらの特徴ではないですが、上記に挙げた類似ETFの中でもVIGという一番これらETFの中で人気ETFの経費率は0.06%ですが

DGRWは経費率が0.28%であり、少し高めとなっています。

 

総資産額が類似ETGに比べ少ない

DGRWの総資産額は約9000億円ですが、類似ETFで一番人気なVIGは8兆円越えとなっています。

しかし、9000億あれば十分だと思うので個人的にはあまり問題ないかと思います。

 

まとめ

DGRW

  • アメリカの成長・増配が期待できる企業に分散投資ができる
  • 毎月分配金を出している
  • 長期でみると価格は上昇
  • 2022年の下落相場において年末にはほとんど価格が戻っている
  • 経費率が類似ETFに比べ高め

 

このブログでは高配当ETFを中心に投資をしている烏丸(管理人)の資産の推移や高配当ETFの情報を公開しています。

ぜひほかの記事もご覧ください!

 

投資初心者必見のわかりやすい本(高配当投資)

-DIVIDEND